小学生の妹の友達
俺には小学生の妹がいて、よく家に友達を連れてくる。中でも、美希という子はほとんど毎日のようにやってくる。家も近所だし妹とは幼稚園から一緒だから、親友のようなものかもしれない。昨日も美希はずっと我が家に入り浸ってトレーディングカードで遊んでいた。
あまり金銭的余裕のないうちは、俺と妹とは同じ部屋だ。したがって美希は俺とも結構接点があり、今では親しげに話して来るようになっている。俺がいないときには、あんな兄が欲しいと妹にこぼしていたりするそうだ。さすがに俺も少女趣味のお遊びに付き合ってやるほど暇ではないが、子供に慕われるのも別に悪い気はしない。
俺と妹はわりと仲が良く、性別の違いなど気にせずなれあっている。ただ、たとえ同じ年齢の女の子とはいえ、家族と他人とではやっぱりどこかが違う。美希は親友の兄として無邪気に接しているだけだろうが、普段モテた経験のない俺からすれば、一応女性ではある美希とのおしゃべりは、ちょっとだれかに自慢したくなるような、そんな心おどる時間になっていた。
子供相手に変態か、と言うなかれ。確かに俺も、妹だけしか知らなかったらそんな気は全く起こらなかっただろう。しかし美希と出会ったら考えが一変した。美希を一目見れば、きっとほとんどの男性諸君が同意してくれると思う。美希は妹より頭一つ分くらい背が高く、つややかな黒髪はストレート、胸は小柄な大人の女性ほどあり、スレンダーなモデル体型の足の付け根をタータンチェックのミニスカートが包んでいる。ださい妹とは大違いだ。
でも精神年齢は小学生だからか、だんだん意味も分からず周囲の目を気にしはじめる年頃ではあっても、ひとたび遊びに熱中してしまうとパンチラしていることなど忘れてしまうようだ。いや、あるいは、ミニスカの下にブルマをはいているから恥ずかしくないのかもしれない。まあどちらにしても、思春期の俺にとって刺激的な風景だったことには変わりない。
正直に言えば、美希のブルマからはみ出していた白いパンツのことを思い出して自慰をしたこともある。妹のパンツなんか触りたくもないのに不思議なものだ。やはりあの美希のものだと思うからこそ興奮する。いつも他愛のない会話をしている美希の、当然まだどの男にも脱がされたことのない純白のパンティが垣間見られたのだ。ブルマだからといって注意を怠ることなく地道に観察してきた成果である。自分で自分をほめてあげたい。
このように密かに俺の視姦対象となっていた美希が、本日も家にやってきた。学校が終わって、ランドセルを背負ったまま美希の手をとって急ぎ足で部屋に入ってくるなり妹は、俺にとんでもない発言をぶちかましてきた。「おちんちん見せて!」
大人な俺は当然、何をふざけたことをというような調子で軽くあしらった、つもりだったが、実は内心ひどく狼狽していた。女どころか男にだって見せるのは嫌だし、それよりなんで唐突にこんなことを言い出したのだという疑問が俺の頭を混乱させた。「一秒だけでいいから!」どうやらやつは本気らしい。
俺はなるべく平静を装って理由を問いただすと、どうやら美希に見せたいらしいのだ。なんでも今日学校で男子グループがペニスの大きさ比べをしていたのだと(アホか)。遠くからその声を聞いていた妹は、毎日一緒に風呂に入っていて知っている俺のペニスの大きさを美希に話して聞かせたらしい。上品な美希のことだから、たぶんそんな低俗な話題には興味がなかっただろうに、下賤な妹のことだから、つまらないことで得意になっていて、どうしても見せて自慢したいようだ。
うーん、しかたない。血のつながったけなげな妹の顔に泥を塗ることはできない。妹にはいつも見せてるし、美希も妹と同学年の子供だし、一瞬のもろだしくらい問題ないだろう。そして俺は瞬間的に陰部を露出し瞬間的に格納した。「・・・あれぇ!?」すっとんきょうな声をあげる妹。
わはははは!残念だったな、妹よ。俺はさっき美希のふくらみかけたおっぱいを想像してトイレで一発抜いてしまったのさ。もはや見るも無惨な縮こまったペニスしか残っておらぬ。これで面目丸つぶれ。兄をだしに使おうとした罰だ。ざまをみろ。「いつもとちがう。」と不平を漏らす妹だが、俺はいつもと同じだと言って追い打ちをかけた。
「あの・・・」突然美希が口を開いた。「裸の女の人がいると大きくなるらしいけど・・・」妹がはっとしてた顔で言った「それだ!一緒にお風呂入ってるときは大きかったもん。」
おいおいおいおいちょっとまて。お前達は何を言っているんだ?女の裸で大きくなるっていうのは勃起っていうやつだが、俺は妹なんぞに勃起しないぞ。いまは射精直後だから小さいだけだ。っていうか小さい女の子がする話しか?今時の子はそんなにすすんでるのか?
開いた口がふさがらない俺をよそに、いきなり妹がすっぽんぽんになって叫んだ。「おっきくなれー!」ばか、露出狂かおまえは。そんなんで大きくなるわけがなかろう。「おっきくなんないな。」そりゃそうだ。「美希ちゃんもやってみて。」わ!それはまずいだろ、世間的にも倫理的にも。「えー・・・」と恥ずかしがる美希。よかった、常識的な反応で。はい、もう保健体育の授業はおしまい。解散。
「恵ちゃんはあんま見ないでね・・・」ん?恵っていうのは俺の妹の名前。まさかとは思ったが、いや、間違いない、さっきの発言は美希がしたものだ。ということは・・・なんと、美希が遠慮がちにミニスカートを下ろしはじめた。下半身はえんじ色のブルマ姿となり、上半身のTシャツを裏返しにならないように片手ずつ引っ込めるやりかたでおしとやかに脱いでいる。
子供向けのスポーツブラみたいなのを外してピンク色の乳首と、俺がトイレで想像したよりも大ぶりな乳房をあらわにした。そしてブルマも、その下に隠れていた小さな赤いリボンのついたかわいらしいパンティも脱いで、脱いだ服をきちんとたたんでから俺の近くによって来た。
「く、くるなー!」という声と「きたー!」という声が同時に俺の頭の中をかけめぐっている。この状況やばくないか?俺が幼女にいたずらしてるみたいじゃん。でも自分から脱いだんだし。俺のせいじゃないし。お触りしなきゃ大丈夫か。単なる子供の好奇心だ。ちょっとした遊びなんだ。
・・・お父さんお母さんごめんなさい、俺は裸の幼女の目の前で勃起してしまいました。「すげー!いつもよりおっきくなった!」もうなんとでも言ってくれ。降参だ。こんな子供の前で勃起してしまうなんて屈辱以外のなにものでもないが、俺の人間としての理性は、男としての生理機能には逆らえなかった。恥ずかしいやら情けないやらで、勃起したからといって気持ち良さがあるわけでは・・・あ、やめろ、気持ちいい!
「さわるともっと大きくなるって言ってたよ。」純情な美希にそんなこと吹き込んだのは一体どこのどいつだ?おかげで俺はこんなに困っているじゃないか!それに、夢をこわすようで申し訳ないが、触ってもこれ以上は大きくならないんだぞ。だってもうマックスなんだから。「おっきくなってる?」と言いながら妹までおれのモノを触りだした。少女二人のふわふわした手になでられたり握られたりこすられたりしていたら、がまんするひまもなく、本日2回目の発射とあいなりましたとさ。
陰茎から噴出した液体は小便だと思ったらしく「きたない!」と言って妹が手を洗いに行った。幸い美希にはひっかからなかった。こんなこと他言されたら俺の人生終了だからな。あぶないところだった。
次の瞬間、おれのペニスに衝撃が走った!股間から脳天まで貫く強烈な刺激だ。美希がくわえてる!萎えた陰茎を口に含ませ、精液の残り汁を舌で丁寧になめ取っている。なんだこの娘は!プロか?小さな子供の手で俺のペニスを支え持ち、自分の口元へ導いている。ときおり俺の内またに触れる美希の髪の毛はさらさらで、口撃とあいまってペニスは再び元気を取り戻した。
もうこれは子供の遊びではないだろう。ペニスを口に含みながら俺を見上げる美希と、目が合った。真剣な眼差しだった。ペニスを外させ、美希を抱き上げもう一度目を見た。やはり本気の目をしていた。俺はちょっとだけ強引にキスをした。美希は拒まなかった。
美希のきゃしゃな体をぎゅっと抱きしめた。美希も俺の事を抱き返してきた。か弱い力で、それでも一生懸命に俺の体にしがみつく美希。小刻みな震動が体全体を通して伝わってくる。いとしくてたまらなかった。美希の全てが欲しい。いつの間にか俺の手が美希の下腹部へと伸びていた。
毛も何も生えていない、若くて新鮮でつるつるな股間の感触だった。未熟な割れ目をまさぐって俺の指は、早熟なクリトリスに達した。「ひっ」と可愛いすぎる小声を発したかと思うと、美希は体をビクッとさせた。息遣いが荒くなっている。顔は真っ赤。そんな美希の姿がとても愛らしく、俺はクリトリスを刺激し続けた。
美希の体は一瞬大きく動き、脱力した。手を離したら倒れそうだ。なんて頼り無いのだろう。そんな美希を守ってやりたいと俺は思った。「入れて・・・」消え入りそうな声でささやいた美希の膣に、俺は勃起した陰茎をあてがった。にじみでた美希の愛液が、俺のペニスをすんなり受け入れさせた。「くっ」顔をゆがませ、身をよじらせる美希。痛いのか。気持ちいいのか。俺の快感は最高潮。無我夢中で腰を振り続け、ほどなくして中で果てた。血がついたペニスはグロテスクだったが、自分でも気づかぬうちに愛し始めていた美希と思わぬ初体験ができたことが、何より嬉しかった。美希は笑顔で言った。「ありがとう」
数日後、俺と妹は、美希の遺影に手を合わせていた。美希が校舎の屋上から飛び下りたのだ。父親から日常的に受けていた性的虐待を苦にして自殺したらしい。それを聞いて俺は、美希が本当に考えていたこと、したかったことを、想像せずにはいられなかった。
あの年齢でフェラチオなどの性行為を知っていたのは、きっと無理矢理やらされていたからだろう。胸糞悪い。養う側と養われる側、絶望的な力関係の差を悪用した密室内での強制猥褻を思うと、怒りの激情を抑えきれない。
そして歪んだ性欲に駆り立てられた狂気の父親は、発育と共に魅力を増してきた美希への挿入行為にまで及ぼうとしていたに違いない。美希は、ごく普通の女の子が思うように、せめて処女だけは、自分が望んだ相手に捧げたかったのではないだろうか。
そうしてたぶん、俺が選ばれたんだ。そうでなければ、女とはいえ子供が俺を男としてあんなに積極的に求めるはずがない。果たして、美希は満足してくれたのだろうか。俺は、美希の最後の願いを本当に叶えることが、できたのだろうか。涙をぼろぼろこぼしている妹の隣で俺は、美希を守ってやれなかった自分の無力さにうちひしがれていた。


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SUUUUUUGGGGGGEEEEEEE!!!!!!!!!!
北祖坊先生にこんな素晴らしい挿絵を描いて頂きました!
これはちょっとどころかかなりエッチだぜ!
18歳未満のかたは見てはいけません!
ものすごい感激です!本当にありがとうございました!ギザエロス!
「文藝の挿絵スレ」にも感謝!マンセー!ハラショー!